もしあなたが、今現在競馬で年間回収率プラスを達成していなくて、 本気で競馬で勝ちたいと思っているのでしたら、 今から公開する手紙を一字一句逃さず読んでください。
私があなたに、競馬で勝てるための方法を伝授します。

はじめまして。坂口 勇人と申します。
私は、大学生の時にホームページというものと出会い、
かれこれ9年間、競馬の予想を配信し続けてきました。
ある本との出会いをきっかけに2005年から年間プラス収支を達成できるようになり、
2007年に私の馬券理論をまとめた「ヒューマンスナイプ(2008年4月に販売終了)」という馬券術を販売し、
300名を超える方に手にしていただきました。

まぐまぐで発行しているメールマガジンでは、
「はやと流!競馬必勝法研究所」という競馬必勝法のレビューメールマガジンを発行し
厳しい条件をクリアして、殿堂入りしています。
また、私よりも競馬で勝っている人と組んで、「単複競馬」というマニュルを販売し、
「ヒューマンスナイプ」を超える反響も頂きました。
一見、華やかに見える競馬歴ですが、競馬を始めた当初は今思い出しても悲惨でした・・・

私が競馬を始めたきっかけですが、ライデンリーダーの4歳牝馬特別を見て衝撃を受けたからです。
当時、高校生でしたが、あの衝撃は今でも忘れられません。
もともとゲームセンターのメダルゲームやファミコン版ダビスタはやったことがあったので、
競馬に対する興味はあったのですが、実際に嵌ったのはライデンリーダー登場の後です。
興味を持ってしまったが最後、馬券を買いたくなります(笑)
といっても、当時高校生なので馬券は買えません。
なので、親父が代わりに買っていました。
当時の予想法はひたすら東京スポーツ新聞を読んで、気になった馬を買うだけです。
必然的に人気サイドの馬券しか買いませんので、儲かるわけもありません。
なので、競馬で勝つ方法を知りたくなりますよね。
そこで、本屋に売っている競馬の本を買い漁りました。
受験なんかにしてもそうだったんですが、もともと「参考書コレクター」になるタイプなので、
売っている本のほとんどの本を買っていました。
余談ですが、趣味として今もかなりの数を買っています。
本を買い漁ったところで勝てるようになるわけもなく、続いて、有料予想配信サービスに手を出します。
年月が経っているので、名前までは覚えていませんがダイヤルQ2だったり、
東京スポーツ新聞の競馬面に載っている予想会社だったりをたくさん申し込みました。
もちろん、有名な馬券本作家さんたちの有料サービスにもかなりのお金を費やしました。
覚えているところを羅列すると、
今井雅宏さん、亀谷敬正さん、梅沢保さん、高本達矢(タカモト式)さん、
秋山忠夫さん、片岡勁太さん、稲垣幹さん、JRDBなどなど、
今パッと思いついただけでもこれだけあります。
さん付けにしていますが、呼び捨てにしたいくらいです(爆)
これだけ入っているので、短期的には儲かるものもありました。
ただ、気をよくして継続してみるとマイナスになってしまいます。
つまり、たまたま好調のときだけプラス収支になります。
これでは、自分で馬券を買っているのと変わりません。
あっ・・・ウインカーアテストと覇王も買っています。
なけなしのお年玉で買った思い出があります。
内容は出目ですので、買わないように。
この時点で費やしたお金は200万円以上です。
本当に賢い人はこの段階で競馬を辞めていると思うのですが、
引き下がれないのでさらに模索しました。
そこで、ある1冊の本と出会いました。

競馬専門誌「競馬最強の法則」の連載で鶴田仁さんという人が札束を持って登場しました。
正確には覚えていませんが、確か2002年の冬くらいだった気がします。
競馬雑誌によくある「札束見せびらかし」画像で始まったのですが、
いつも通りのことなので、あまり興味がわきませんでしたが、
馬券本マニアの私としては、読まないわけにもいかないので、さっそく読んでみました。
すると驚くことに、「騎手と調教師を見るだけで馬券が取れる」と言うじゃありませんか。
その後、鶴田さんの連載を読んで鶴田さんの考え方を勉強し、実践を重ねて的中率&回収率が上昇。
それなりの努力もしましたが、今までのことを考えるといとも簡単に年間回収率プラスを達成してしまいました。
なぜ、今まで何をやってもダメだった私が、鶴田さんとの出会いで勝てるようになったのか?
しかも騎手と調教師を見るなんていう誰でも出来そうなやり方で…。
私は徹底的に考えました。
そして、ある一つの結論が出ました。
「誰でも出来そうなやり方だからこそ使いこなせるんだ!」
これは正直、盲点でした。
「おぉ!これは凄そう!」と思う馬券術では勝てるようになることが出来なくて、
「こんな簡単なことで勝てるのか?」と思う馬券術を使うと勝てるようになったのです。
今井 雅宏さんの「Mの法則」「ウマゲノム」
亀谷 敬正さんの「血統ビーム」
松沢 一憲さんの「Vライン」
水上 学さんの「シュボババ」
奥田 隆一郎さんの「直結理論」
井内 利彰さんの「番記者番付」「調教Gメン」
相馬 一誠さんの「オッズオン」
市丸 博司さんの「タイムフィルター」
飯田 雅夫さんの「ハイパーナビゲーション」
などは、めちゃくちゃ時間とお金をかけて勉強しましたが、使いこなせませんでした。
でも「馬券術 人間の条件」はあっさりと使いこなせるようになりました。
私の憶測ですが、自分が凄いと感じる馬券術というのは、
そう思ってしまった時点で自分のキャパシティを超えてしまっているので、
使いこなすことが出来ないんだと思います。
逆に、「こんな簡単なやり方で儲かるのか?」と思える内容のものこそ、
使いこなすことが出来るんだと思います。
憶測ですが、おそらくあっています。
ここで、自分の理論で競馬の勝ち組を増やしたいという思いが湧き、
鶴田さんの理論を使って私が競馬で勝てるようになるために行った過程をまとめた、
「ヒューマンスナイプ」という電子書籍を創刊しました。
おかげさまで好評を頂き、たいした宣伝もしていないのに、
予定販売数を売り上げて、販売終了になりました。
私が持っているノウハウのほとんどを出しましたが、
いまいち伝わりきらなかったみたいで、
競馬で勝てるようになった人とならなかった人がいました。
これでは納得がいかないと思い、バージョンアップでカバーしたのですが、
うまくまとまらずに、メールすら来なくなってしまいました(悲)

なぜ、同じ馬券術を使って勝てるようになる人と勝てるようにならない人がいるのか?
これは別に私の「ヒューマンスナイプ」に限らず、
鶴田仁さんの「馬券術 人間の条件」にしても同じです。
私は、「馬券術 人間の条件」を実践し、競馬で年間回収率プラスを達成できるようになりましたが、
私と同じように「馬券術 人間の条件」を読んでも年間プラスを達成できない人がいます。
なぜ、同じ馬券術を使っても、使う人によって結果が違うのか?
私は徹底的に考えました。
この結論を出さない限り、私が誰かを勝たせることは難しいと思ったからです。
そして、ひとつの結論が出ました。
結局のところ、購入する人それぞれ、置かれている環境が違うんですね。
その置かれている環境の違いが、同じ馬券術を使っても違う結果が出るという矛盾につながっているんです。
このことはなんとなくは解っていたのですが、実際にお金を取ってマニュアルを販売して、明確になった気づきでした。
置かれている環境の違いが結果に影響するのは解った。
では、勝てていない人が勝つためには何をすればいいのか?
勝っている人と勝っていない人の違いは2つです。
「競馬で使える資金」と「元々持っていた知識」です。
「競馬で使える資金」は私が説明するまでもなく、人それぞれ違います。
年収に左右されてしまうので、私のほうではどうしようも出来ません。
なので、この問題を私の力でクリアさせるのは無理です。
「元々持っていた知識」の違いというのはそれ程あるとは思っていなかったのですが、
サポートをしてみると、思ったよりも違いがあることが解りました。
・エージェントの存在を知らない
・インサイダー情報があると思っている
・1番人気を買っていたら儲からない
・データ分析は最低100レースは必要ではない
・パドックや調教を見れる人が競馬で勝てるわけではない
このような知識は、毎週競馬をやっている人や悪徳会社に騙されたことがある人なら
"一般常識"に入る部類の知識なのですが、
意外にもこういう"一般常識"と思われる知識を持っていない人が多かったです。
知識が足りないなら、競馬で勝つために必要な知識を満たせばいいだけです。
そこは私の得意分野です。
せっかくなので、「競馬のバイブル的な物を作ってやろう!」と思い、本書「競馬の教科書」を執筆しました。
本書の内容としては、主に「ヒューマンスナイプ」&「単複競馬」購入者様及び、
メールマガジン読者様から来る質問を元に、
「多くの競馬ファンが疑問に思っているけど今さら聞けない」疑問について私の考え方を述べています。
細かい内容については、目次を見てもらったほうが早いので、目次をご覧ください。









私が普段見ている競馬サイトを解説付きで紹介します!

